タオルを温めて、小鼻の黒ずみを落とす方法を私が実践した理由

小鼻の黒ずみ

小鼻の黒ずみは高校生あたりから気になっていました。

高校時代は、日焼け止めを塗る程度で、派手なメイクもしていなかったので小鼻が黒ずむ原因もなかったとは思うのですが、そのあたりから小鼻の黒ずみケア商品が出回ってきたように感じます。

当時私の周りにあったのはビオレの「毛穴すっきりパック」です。

初めて使用して、パックに毛穴の汚れがたくさんついていた時は、感動して、汚いものであるにも関わらず凝視していた記憶があります。

パックに汚れが付いた分自分の小鼻の黒ずみは消えているので、嬉しくて、頻繁に使ってはいけないものでしたが、何度も使ってしまった記憶があります。

しかし、今思うと、それが間違いだったのか…開いてしまった毛穴は、汚れがたまるにはうってつけの場所。

また、毛穴パックのようなものでむりくり開いて汚れを取ってしまった場合、逆に毛穴の開き、黒ずみを増やす原因になってしまっていたのだと思います。

小鼻の黒ずみは無理にとらない、毛穴の開いて汚れを落とした場合、その後の処置も大事にする、これに早く気付くべきだったと思っています。

皮脂汚れの原因と落とす方法

皮脂汚れは、毛穴汚れや小鼻の黒ずみの大きな要因だと思います。

皮脂とは、毛穴からでる油で、汚いというイメージがあります。

だからと言って不要なものではないというのが私の考えです。

というのは、皮脂は毛穴の汚れ、さらにはニキビの原因にもなりますが、一方で乾燥や外部の刺激から肌を守ってくれるものでもあるからです。

特に年齢を重ねてくると体の油は徐々に減っていきます。

体が正常なうちは、乾燥していると体や脳が察知した場合、自然にこの皮脂を出してくれ、体を守ってくれるのです。

必要なものだから体から分泌される、そういうものだと思います。

しかし、過剰な皮脂はやはり厄介なもの。

毛穴汚れ、つまり、小鼻の黒ずみ、ニキビ等の問題を引き起こしますし、女性で言えば、化粧崩れの原因にもなると思います。

体質によって分泌される量は人それぞれ異なりますし、その日の体調や心身の状態にも影響される、実は意外とデリケートなものかもしれません。

男性ホルモンが多いと皮脂の分泌量が多いとも聞きます。

男性ホルモンが多い、イコール女性ホルモンが不安定(不足)ということでもあるので、女性にとっては年齢とともに悩まされるものかもしれません。

クレンジングの役割とクレンジング選びで大事なこと

クレンジングは肌をいい状態に保つ最も大切なプロセスの一つだと思います。

昔はクレンジングにはあまり気をつけてはいませんでした。

クレンジングと洗顔は別に行うということだけは徹底して行っていましたが、最近はクレンジングこそ大事!と思うようになりました。

というのは、クレンジングでメイク汚れをきっちり落としていないと、毛穴のつまり、小鼻の黒ずみ、ニキビの原因を作ってしまいます。

さらには、クレンジング、洗顔の後で、化粧水や乳液をつけると思いますが、その化粧水や乳液の浸透も悪くなり、どんなに高価な化粧品を使っても全く意味がなくなってしまうからです。

クレンジングで肌をゼロの状態に戻すこと、それがとても重要だと思います。だからと言って高価なクレンジングを選ぶ必要もないとは思います。

もちろん高価なものはしっかり汚れも落ちるのだと思いますが、いつも使うものなので、出来るだけお手頃価格のものがいいと思います。

自分の肌質に合ったもの、そしてクレンジングの前にしっかり毛穴を開かせておけば、市販されているクレンジングでもしっかり汚れは落とせると思います。

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