小鼻の黒ずみ

私が行っている黒ずみ毛穴のケア方法は、「酵素洗顔」「マッサージ」「クレイパック」

小鼻の黒ずみ

小鼻の黒ずみはとても気になります。

触った感じもザラザラすることが多いですし、やはり見た目が美しくないため、メイクをするときも小鼻に黒ずみがあると気持ち的にあまりよくありません。

電車の中で目の前に座っている女性を見ると、小鼻に黒ずみがある方は結構います。

自分自身もまわりも気になりますし、目立ちやすい肌トラブルだと思います。

なので、私はケアの方法として「酵素洗顔」「マッサージ」「クレイパック」を定期的に行っています。

お顔全体でケアすることが面倒なときには部分的にケアをすることもあります。

これらのスキンケアをきちんとこまめに行ってあげることで、毛穴がツルツルになりますし出来にくくもなります。

さらに、春や夏場は紫外線をあびて増殖するメラニンによる黒ずみ毛穴もあります。

この場合、いくら毛穴の皮脂を落としても黒さがなくならないため、美白化粧品と併せてケアをするようにしています。

私が使用しているクレイパックは、皮脂汚れの吸着はもちろんのこと美白成分もはいっているので一石二鳥でケアができるため、ラクしてケアをしています。

皮脂汚れを落とす私の方法と体験談

皮脂汚れは、私にとって大敵です。

10代の頃から皮脂分泌が活発で、ニキビもたくさんできていました。

まだメイク初心者のころは何を使っていいのかわからず、適当に買ったファンデーションをつかっていました。

すると、化粧崩れがとてもひどくいつも頬もテカテカ、Tゾーンは皮脂で流れてしまっている。

さらに夕方には皮脂によって顔はくすみ、その皮脂汚れによって増えるニキビ、と負のスパイラルが続き、とても苦悩していました。

今現在は、皮脂分泌も落ち着き、Tゾーンの化粧崩れが気になるくらいになりましたが、それでも皮脂による夕方のくすみや毛穴つまりは今でも闘い続けています。

余分な皮脂から起こる皮脂汚れは、お肌にとって何もいいことがありません。

一番の印象としては、皮脂の汚れは相手から見て清潔感に欠けるように見えてしまうこと。

マイナスな印象が強いように感じます。

年齢を重ねていくと皮脂も出にくくなるといわれているので、もっと皮脂が欲しいと思えるような肌になりたいです。

クレンジングの目的とは!?それに合わせて選ぶべき

クレンジングは、ただ落とせればいいと思ってる人が多いように感じます。

また、自分がラクできるものを基準に選んでいる方も多いです。

「お風呂で一気に落とせる」「拭くだけ」など、キャッチコピーに踊らされることも多いと思いますが、クレンジングを選ぶときの一番の基準は、「自分の肌に合っているか」ということだと思います。

私自身、以前がオイリー肌で、皮脂によるテカリやニキビ・吹き出物にとても悩まされてきました。

その時によくアドバイスをもらった言葉が「よく落として、肌を清潔にすること」ということでした。

私の捉え方は「とにかく落とすことが良いこと」となってしまい、ひたすら落とすケアをしていました。

しかし、落としすぎるケアは逆効果だとのちに知ることになります。肌は、うるおいを取られてしまうと、自分からどんどん分泌をしようとします。

そのときに水分がどんどん分泌されればよいのですが、分泌されるのは「皮脂」です。

必要以上に落とせば皮脂の分泌が増えて、また毛穴つまりやニキビになってしまう、また落とす、の繰り返しです。

クレンジングは自分の肌に合わせて、落とさなくてはいけない汚れは落としつつ、必要なうるおいは残す。

そういったタイプのものを使用することが大切だと思います。